活用例

活用例1
1

携帯電話がつながらない場所で使う

電波が届かない場所でも
安心して声を届けられる

登山道や山間部での盗難防止・連絡

登山道や山間部での
盗難防止・連絡

携帯電話に依存せず、
山奥でも通信を確保できます。
地下駐車場やトンネル、工事現場の奥まった場所での作業連絡

地下駐車場やトンネル、
工事現場の奥まった場所での
作業連絡

中継装置を活用し、通常の電波が
届かない場所へ声を届けます。
活用例2
2

同じ情報を一斉に共有したい時に使う

ひとりの声を、同時にみんなに
伝えられる

学園祭や体育祭、花火大会での実行委員会・運営スタッフ間の進行連絡

学園祭や体育祭、花火大会での
実行委員会・運営スタッフ間の
進行連絡

PTT方式(ボタンを押すだけ)で
即座に会話が始まり、
一斉に情報共有が可能です。
商業施設や遊園地でのスタッフ間の安全確認

商業施設や遊園地での
スタッフ間の安全確認

スピードが求められる現場でも、
複雑な操作なしに直感的に使用可能です。
活用例3
3

緊急時でも確実に連絡したい時に使う

電話が混み合ってもつながる
安心感が、いざというときに
大きな違いを生みます

地域防災訓練での避難誘導、災害発生時の自治体・自治会による初動対応

地域防災訓練での避難誘導、
災害発生時の自治体・自治会による初動対応

携帯電話のように輻輳(ふくそう・
通信渋滞)を起こさず、
専用の周波数帯で
連絡を確実に伝えることが可能です。
イベント会場での現場と本部の連絡や緊急対応にも

イベント会場での現場と本部の
連絡や緊急対応にも

電話が混み合う緊急時でも
「確実につながる」という
安心感があります。
活用例4
4

安全管理や
運営管理のために使う

「常に安全と進行を支える道具」
として、日常的に役立ちます

工場での生産ラインの安全確認

工場での生産ラインの安全確認

タフなつくりで、粉じんが舞う、
衝撃が加わるなどの
厳しい現場でも故障のリスクが少ない。
建設現場でのクレーン作業や高所作業の指示

建設現場でのクレーン作業や
高所作業の指示

「常に安全と進行を支える道具」として、
日常的に確実な指示伝達をサポート。

無線選定の基本ポイント

基本ポイント1

通信距離(どれくらい離れて使うか)

  • 数百メートル以内か、数キロメートル必要か。
  • 見通しの有無(山や建物に遮られるかどうか)も重要。
基本ポイント2

通信範囲(使う場所の広さ・形状)

  • 狭い会場内か、山間部・トンネル工事現場のような特殊環境か。
  • 広い範囲なら中継装置や基地局が必要になることも。
基本ポイント3

携帯キャリア電波の有無

  • 「携帯電話が圏外かどうか」を確認するのが第一歩。
  • 圏外なら無線が必須。圏内でも「輻輳(通信混雑)」の可能性あり。
基本ポイント4

移動局か基地局か

  • 持ち歩いて使うのか(移動局)
  • 固定して広域をカバーするのか(基地局)
    →目的に応じて機種や構成が変わる。